学習机購入で注意したいこと

tukue.jpg学習机は、小学校入学時から6年間、そして中学、高校まで使うことが多いものです。長い期間使うものなので、学習机購入する際には、いろいろなことに注意する必要があります。

まずはサイズです。部屋のサイズや間取りをよく考えた上で、学習机を置く場所を決めてから選ぶのがベストです。学習机のスペースが確保できず、困ってしまったということもよくあるようです。また、学習机と共に本棚やベッドなどもそろえる場合もあるかもしれません。このような場合も、あらかじめ部屋のサイズを測り、レイアウトを考えておくのがいいですね。窓の位置やコンセントの位置などもチェックしておきましょう。

学習机の色も壁の色や床の色、カーテンの色なども考慮して決めたほうがいいようです。色彩が集中力に与える影響はよく知られています。効率よく勉強するためには、リラックスできて集中できる環境が必要でしょうから、原色を多用することは避けましょう。

学習机のデザインですが、それを優先すると機能性に欠けてしまう場合もあります。子供の立場になれば機能性に優れたものが長く使うにあたってはいいでしょう。

isu.jpgチェアにも注意したい所です。学習机を選ぶ時は、どうしてもデスクのデザインや機能性に目が行きがちですが、チェアー選びも非常に重要です。学習机を購入する際は、ほとんど人がチェアーも同時に購入すると思いますが、どのような基準でチェアーを選べばいいでしょうか。

子供の身長は毎年確実に伸びます。でも、身長が伸びるごとにチェアーを購入するわけにはいきません。ほとんどの場合、身長に合わせて高さの調整ができる機能の付いたチェアー選んでいます。

椅子の座り心地は、勉強の進み具合や効率にも影響するものです。そのため、正しい姿勢で座ることができるチェアーを選ばなくてはなりません。座面の高さは調節できるとして、座面の奥行き寸法も重要です。必要以上に深いと姿勢が悪くなり、猫背になる可能性があります。逆に浅いと身体が安定しません。背もたれの位置にも注意したい所です。売り場では、子供さんに実際に座らせてみてぴったりなものを選んで欲しいものです。

学習机の購入にあたって、まずは中古からという考え方もあります。新品の学習机はけっして安いものではありませんし、デザインやサイズが合わなくなっても、すぐに買い換えるということもできません。小学校の低学年中は、学習机をあまり利用しないそうです。親と一緒にテーブルでお勉強というのが多いようですね。ですので、小学校入学時は中古の学習机を購入し、子供が大きくなったら改めて学習机を購入するという方法もあります。
posted by deskn at 00:52 | 学習机について

マルニの学習机

木製家具の総合メーカー、マルニフレンディーというブランドの学習机を展開しています。

マルニ学習机のいくつかのシリーズを紹介します。
女の子用の学習机なら「フレンディキャンティ」です。柔らかな曲線のデザインと、ハートの形が所々にあしらわれた、女の子のおしゃれ心をくすぐるデザインです。デスクやオープンラック、ワゴンなどが用意されています。

フレンディジャック」は男の子用の学習机です。落ち着いた感じと力強さを印象つけるデザインで、カラーはナチュラルダークブラウンです。大人も使えるデザインなので長期間愛用することができます。

フレンディナッツ」は、本物志向。「ニレの無垢材」を使用し、木目の模様が鮮やかで、木の素材感があふれる学習机です。木組みの技術を利用して組み立てているため、「ニレの無垢材」の素材感を引き立たせています。

そのほか、デスクの脚のデザインの違いによって「フレンディスター」「フレンディポップ」「フレンディスック」などのシリーズがあります。天板の大きさや厚さは同じものです。主材料に「ナラ」を使用しており、美しい木目が特徴となっています。

学習机フレンディーのブックスタンドは5種類用意されており、どのシリーズもこれら5種類のブックスタンドから選択することになります。

【機能性】
マルニ学習机には、様々な工夫がしてあり、機能性も高いものになっています。天板の下には引き出しとともにキーボードテーブルが付けてあります。引き出しとキーボードテーブルを同時に引くとキーボードを置くスペースと、マウスを操作するスペースが同時に確保できます。これは、パソコン使用時にとても便利な機能です。天板の奥行きの寸法は70センチと十分なスペースが確保できます。デスクの側面には耐荷重30kgのフックが付けられていますが、使用していない時はたたむことができるため、服などを引っ掛ける心配はありません。

コンセントは5口のものが用意されており、電源は充分に確保できます。将来、パソコンなど電気製品が増えても心配ないでしょう。

ワゴンの収納力も奥行きは60センチと優れています。一般的なワゴンサイズで45センチなので、3割ほど収納スペースを多く確保できる計算になります。ワゴンの天板は2センチピッチ、7段階で高さの調整が可能となっているため、デスクの天板と同じ高さの調節することもできます。ワゴンの後ろが収納スペースとなっています。

マルニ学習机はブックスタンドにも工夫がみられます。本の量に合わせて間仕切り板の位置を調節することができます。将来、学習机にパソコンを置くなら、書棚の棚板を外すことによりスペースを確保できます。ブックスタンドには2口コンセントも用意されています。

椅子は木製のものは、座面の高さは4段階で調整できるようになっています。小学校時の成長を考えれば高さ調節できる機能は必要不可欠ですね。また、足を乗せるステップも3段階で調節できるようになっています。

このほか、木製の椅子以外に、ガス圧を利用した座高調整機能が付いた椅子も用意されています。これは、無断階で高さの調整ができるため、最適な高さに調節することができます。
posted by deskn at 23:00 | ブランド別

カリモクの学習机

素材にこだわるならカリモク学習机がおすすめです。カリモク家具業界の最大手で、家庭向け家具を製造、販売するインテリア商品メーカーです。素材にこだわり、精緻な加工技術が最大の特徴でしょう。カリモク学習机は、ユーザーの要望に答えた様々なシリーズがあります。いくつかピックアップしてみました。

カリモク「ボナシェルタ」シリーズ

小学校に入学する時にすべてのものは揃えず、成長していく過程で必要なものを買い足していくなら、「ボナシェルタ」シリーズです。ボナシェルタは、使う人の状況に合わせて引き出しやワゴンなどを追加購入して、1つの学習机を作り上げていくというコンセプトでつくられています。

小学校入学時に購入するのはベースとなるデスクとチェアー、そしてデスク上の小さなブックスタンドです。中学生になって、本の収納場所が多く必要になれば本棚を追加購入します。また、高校生や大学生になった時、さらに多くの収納スペースが必要であれば本棚やラックを買い足していけばよいのです。

カリモクボナシェルタ」はデザインがシンプルなので、社会人になっても使い続けることができるでしょう。デスクのサイズも4種類から選ぶことができます。ただし、ボナシェルタは天板の高さ調節ができません。体が小さいうちは椅子の高さで調節しなければなりません。

カリモク「スマート」シリーズ
住宅事情に合わせて、コンパクトな学習机を探しているのであればカリモクの「スマート」シリーズがおすすめです。カリモクスマート」シリーズは、デスクの奥行きが65センチと非常にコンパクトです。そしてデザインもシンプルです。このシリーズも「ボナシェルタ」シリーズと同様に必要なものだけを買い揃えていく、ということになります。
カリモク「スマート」シリーズでは伸縮タイプのデスクを選択することも可能です。天板は、通常110センチ、広げれば150センチになり、兄弟や親子で共用もできそうです。このシリーズも天板の高さは調節出来ません。

カリモク「シンプル」シリーズ
学習机にシンプルさと機能性を求めるなら「シンプル」シリーズがあります。
機能性に優れたブックスタンド、書棚、フリーラック等を組み合わせることにより、希望どおりの学習机のアレンジが可能です。書棚はサイズが3種類から選べるようになっています。そして、6口のコンセントが付いてとても便利です。フリーラックなどもサイズや種類が豊富で、部屋のデザインをトータルでコーディネートできるようになっています。色のタイプはメローナチュラルとカフェブラウンがあります。

カリモク「カントリー」シリーズ
女の子におすすめは、「カントリー」シリーズです。学習机の他にチェストや書棚、ブックスタンドやハンガーラック、ベッドなどを同時に揃えることができるので、部屋の家具をトータルにコーディネートできるでしょう。カラーは、プリンセスアイボリー、ライトアンバー、ハニーブラウンと3種類の中から選択できます。カーテンの色や床の色、壁紙などもコーディネートすればカントリームードがあふれる部屋になるに違いありません。

カリモク「ベーシック」シリーズ
高級志向なら「ベーシック」シリーズです。このシリーズでは、学習机の主要素材に「ナラ」を使用しています。ナラの持つ、美しい木目と重厚感は、このシリーズの大きな特徴と言えるでしょう。「ベーシック」シリーズは、発売から10年以上のロングセラー商品です。値段は少々高めですが、より良いものを長い期間使いたい、という要望に答えて人気モデルとなっています。

カリモク「アリア」シリーズ
カリモクの学習机の最高級品は「アリア」シリーズです。
「ブナ」の木を素材とし、上質感と重厚感は他の追随を許しません。大人になっても使用できるデザインと仕様で、小学生にはちょっともったいないという感じのデスクです。
posted by deskn at 22:07 | ブランド別
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